《 打ち合わせとは? 》
当社では設計中から完成までの打ち合わせは一般にくらべ3倍位になっていると思います。
また設計が良くてもメールや電話のやり取りで済ましてしまうと微妙なニュアンスが伝わりにくく、関係者とじかに会っての打ち合わせを大切にしています。施主・工事関係者との綿密な打ち合わせにより、完成後お客様に満足していただける建物ができると考えています。
1.打ち合わせの色々
| (施主との打ち合わせ) ・設計打ち合わせ 事務所内打ち合わせ( 又は施主の希望する所へ出向きます ) ・色彩計画打ち合わせ 一般には1日で全仕上げ材色彩打ち合わせをおこなう。 ・照明計画打ち合わせ 色彩計画に引き続き、照明器具店もしくはカタログで、空間や用途に 合わせ決めます。 |
![]() 建て主と照明器具を選ぶ |
( 工事関係者全員と工事打ち合わせ )
・ 基礎配筋等打ち合わせ
・ 構造、軸組み( 柱・梁 )と補強金物の打ち合わせ
・ 施工図の打ち合わせ
・ 電気、衛生、冷暖房、換気、防犯設備等、総合打ち合わせ
・ 大工工事の中間チェック打ち合わせ
・ 各業者(タイル、左官、ペンキ等打ち合わせ)
・ 施工検査打ち合わせ等
・ 竣工検査打ち合わせ
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現場監督と施工図の打ち合わせ |
耐震に有効な補強金物の取付け |
冷暖房や電気配線の打ち合わせ |
大工と電気設備の取付け打ち合わせ |
2.工事現場にて
現場では私が自分自身の目で、2階、3階、マンションなどのビルでは10階の上でも足場伝いにチェックしています。とにかく施主に信頼され、頼られているのですから、お客様の立場に立って、全ての工事を見ていきます。
建物は大小の関係なく私が打ち合わせと現場確認を行っています。
現場の職人は私が行く事で緊張感を持って仕事をしていると言われています。
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| 大工工事の打ち合わせ | 休憩時間、職人さんとのコミュニケーション | クレーン車を使用しての現場確認 |









